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「伝統と革新」第14号

オピニオン誌

「伝統と革新」第14号

四宮正貴 責任編集

判型:A5判並製
ページ数:160
初版年月日:2014/01/20
ISBN:978-4-8133-2499-7
税込定価:1,080円

内容紹介

●特集 正義・法・国家――法治国家とは何か?

●巻頭言
 四宮正貴「傳統的『祭祀共同体』の再生が、わが國における『法治國家』『正義』の実現である」

●インタビュー
 鈴木宗男「権力は国民にある、という形をしっかり保たなきゃいけない」
 小林 節「憲法問題は、『九条」と『天皇制』について堂々の論争をすべきです」
 八木秀次「日本の国柄に相応しい憲法にすべき」 

●佐藤 優の視点
 佐藤 優「特定秘密保護法によって社稷を保全できるか」 

●豪華執筆陣
 西村眞悟「我が国を再興するために回帰すべき原点とは」 
 池勝彦「戰後補償判決・法の支配・法の傳統」  
 西垣内堅祐「腐敗化する法治国家を超えて」 
 慶野義雄「愚かなり! 九十六条先行改正論――奇策に溺れ遠のく九条改正」 
 尾ア幸廣「法治国家は強いか」 
 三堀 清「弁護士会の反日・左翼勢力」 
 藤本隆之「「南京取り立て訴訟」と闘う」  
 高乗智之「法治国家の理念」         
 木村三浩「風通しの悪くなった国家は死滅する―学徒鎮魂・集団的自衛権・特定秘密保護法―」

●好評連載陣
 犬塚博英「我が体験的維新運動史 第14回 
      野村秋介「烈士没後二十年 『群青忌』に思うことなど」
 中尾秀一 〈石垣島便り G〉
 千駄木主人「やまと歌の心」  
              
●編集後記 

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