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深見東州の書

深見東州の書

深見東州 書・題字
ワシオトシヒコ 解説
竹中青琥 解説
松井武利 解説

判型:かがり上製布装箱入り
ページ数:144
初版年月日:2012/08/01
ISBN:978-4-8133-2569-7
税込定価:14,143円

内容紹介

書は、白と黒の芸術であり、余白の芸術でもあります。(中略)
字形や線質や両義性も大切ですが、お習字から離れた
書芸術の究極は、やはり、書に顕れた作者の「魂の品格や輝き」です。
「命」とは「魂の顕れ」と同じなのです。
         (本書「エッセー風のまえがき 深見東州」より抜粋)


特に、自由自在に気韻生動まで書き分けられるのは、
世界中で東州氏だけだと思います。
「喝」の作品群が、その典型です。
あれも数分間隔で、一気に書き上げたものです。
なぜ、こんなことができるのか。
歴史上では、空海や出口王仁三郎、
そして白隠などがそうだったのです。
前者の二人は、密教の「如」を体得し、
後者は禅の悟りの見性を重ね、
「動中の静」の妙境を会得した人です。
また前者は、あらゆる仏様や芸術家の霊と一体となり、
諸芸や諸事を成し遂げた人々です。
いわゆる「即身成仏」や、
「見性成仏」、「神人合一」の秘技を駆使した、
万能の天才と言えます。
おそらくレオナルド・ダ・ビンチも、
手記を見れば、そうだったことが解ります。
神なるものに導かれ、一体となって創作したのです。
東州氏の書や画や他の芸術も、
空海や王仁三郎の系譜として捉えないと、
全く説明のつかないものです。
               (竹中青琥 本書解説より)

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