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「伝統と革新」

オピニオン誌

「伝統と革新」

四宮正貴 責任編集

判型:A5版
ページ数:96
初版年月日:2010/03/16
ISBN:978-4-8133-2355-6
税込定価:1,080円

内容紹介

 オピニオン誌「伝統と革新」は、四宮正貴の責任編集のもと、「復古即革新」の基本的姿勢に立って言論活動を行っていきます。皇室制度、大アジア主義、神話、明治維新と近代化などのテーマで特集を組み、日本の伝統に根ざし、現代を革新する姿勢に立つ論文などを掲載していく予定です。

尚、この「伝統と革新」は、単行本コードで発行しており、雑誌ではありません。年間3〜4点の刊行を目指します。



創刊号 目次

巻頭言 『伝統と革新』発刊の辞     四宮正貴(本誌・責任編集)

特集「現代皇室論」

皇位はなぜ男系継承なのか    竹田恒泰(慶應義塾大学講師)

皇統の危機をいかに打開するか――女系継承は皇統断絶にあらず

高森明勅(日本文化総合研究所代表)

「多神教文明の核心」宮中祭祀の正常化を 斎藤吉久(宗教ジャーナリスト)

おほみことと西暦       中澤伸弘(都立小岩高等学校教諭 学術博士)

「皇室典範」にかかはる近十年の状況〜眞正保守運動の動き〜

中村信一郎(國體政治研究會代表幹事)

沖縄にそそがれる大御心(上) 伊曽乃東雄(沖縄巡礼神主・宗教アナリスト)

皇運扶翼について       森田忠明(玉鉾書院院長)

連載   反論権なきご皇室と風聞伝聞が横行するマスメディアのご皇室報道

木村三浩(一水会代表) 

連載 「民族派学生動」「新右翼」から「真右翼」への変遷

我が体験的維新運動史 第1回  犬塚哲爾(八千矛社代表)

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