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「伝統と革新」第18号

「伝統と革新」

オピニオン誌

「伝統と革新」第18号

四宮正貴 責任編集

判型:A5判並製
ページ数:156
初版年月日:2015/02/20
ISBN:4-8133-2548-2
税込定価:1,080円

内容紹介

オピニオン誌「伝統と革新」は、おかげさまで18号を発刊することになりました。
「日本の危機打開の時。伝統への回帰こそが、現代の革新である=復古即革新」を基本精神に、
新しい日本のための変革の方途を見出そうという、オピニオン誌です。
18号は、昭和天皇の実録の公開を機に、「昭和と昭和天皇」について特集します。

「昭和」は遠くなったのか? 
昭和天皇の御聖徳と現代日本

◎主な記事
<インタビュー>   
               
●昭和天皇の御世を共に生きてこられた幸せ 〜激動の昭和を経て平成の今、この国を憂う〜      
   株式会社ライフコーポレーション代表取締役兼CEO 清水信次  
 
●昭和の全時代を生きて、今思うこと
   拓殖大学元総長  小田村四郎  

●「昭和天皇実録」の公開で期待される 昭和史研究の進展
   東京大学名誉教授  伊藤 隆   

●力強い個人づくり教育で、日本国の誇りを取り戻せ
   参議院議員  丸山和也  

●「佐藤優の視点」 昭和の『危機の思想』について考える
   佐藤 優               

●立憲君主国としての立場を、憲法で明記すべきとき
   田久保忠衛 

●昭和天皇の学ばれた帝王教育 御誕生から学習院初等学科修了まで (前篇)        
   所 功 

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