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伝統と革新 第12号

「伝統と革新」

オピニオン誌

伝統と革新 第12号

四宮正貴 責任編集

判型:A5判並製
ページ数:140
初版年月日:2013/07/15
ISBN:978‐4‐8133‐2479‐9
税込定価:1,080円

内容紹介

特集 日本精神と排外主義 ー レイシズムと問う

【巻頭言】
日本精神は偏狭な排外主義とは無縁である  四宮正貴

インタヴュー
独立国家として堂々と専守防衛体制をつくればいい・・・亀井静香
自主独立の方向へ舵を取る
 それがいまある日本の経綸・・・西部

〔佐藤優の視点〕
『神皇正統記』によって排外主義とレイシズム(人種主義)を超克する・・・佐藤優

我が国の伝統的精神がもたらしたもの・・・西村眞悟

軍歌と日本人 −その敵観に焦点を当てて−・・・大原康男

自尊心と誇りを取り戻せ・・・ペマ・ギャルポ

社会主義と国体は両立するか・・・梅澤昇平

元寇と神国観念・・・岡田幹彦

原点回帰による我が国伝統精神の復活を・・・武智功

大東亜戦争と朝鮮人、我等欺く戦へり、彼らは(前編)・・・村田春樹

誠の日本精神が朝鮮との愛憎を克服する・・・廣瀬義道

皇神の道義は言霊の風雅に現れる・・・荒岩宏奨

戦後体制の「従属特権」が日本精神を忘却させている!・・・木村三浩

我が体験的維新運動史 第12回・・・犬塚博英

<石垣島便り6>
自衛隊配備問題で揺れる「与那国島」は、神様が集う島…中尾秀一

やまと歌の心…千駄木庵主人

編集後記

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