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伝統と革新 第11号

「伝統と革新」

オピニオン誌

伝統と革新 第11号

四宮正貴 責任編集

判型:A5判並製
ページ数:144
初版年月日:2013/04/10
ISBN:978-4-8133-2472-0
税込定価:1,080円

内容紹介

特集 愛国心・ナショナリズムは危険か?  

【巻頭言】
日本民族主義の特質と現代の危機突破  四宮正貴

インタビュー

・欧米に追随せず、日本人として、堂々とすべきとことは堂々と!  小池百合子

・「維新」とは、日本未来の姿を自覚し、国家の存続に命を懸けるとということ  西村眞悟

・「占領憲法」は真の「憲法」ではない  小田村四郎

〔佐藤 優の視点〕

愛国心・ナショナリズムよりもずっと危険な思想について考える  佐藤優 

ヴェトナムに見る「愛国」の相貌  井川一久

基本となるのは日本の精神気流復古  葦津泰國

鎮守の森と愛国心  
 ー里山を懐かしく思う日本人の心情について  戸矢学

憂国の血潮
 ー文化とナショナリズム  富岡幸一郎

尊攘思想と中華思想
 ー今や不可避の日中「愛国心」対決  永山英樹

国体観なき愛国心
 ー先人に学ぶべきこと  坪内隆彦

独立日本形成へのナショナリズムの効能  木村三浩

「民族派学生運動」「新右翼」から「真右翼」への変遷
  我が体験的維新運動史 第11回  犬飼 博英

〈石垣島便り5〉
 日本人だけで日本を守れれば最良だが、現実には米軍の協力なしには守れない  中尾秀一

『やまと歌の心』  千駄木庵主人

編集後記

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