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伝統と革新 第10号

「伝統と革新」

オピニオン誌

伝統と革新 第10号

四宮正貴 責任編集

判型:A5判並製
ページ数:152
初版年月日:2013/01/10
ISBN:978-4-8133-2461-4
税込定価:1,080円

内容紹介

特集 領土・国防・安保
   ー日本は侵略されている

【巻頭言】
國難を契機として、大変革を断行し、國防に関して万全の体制を確立すべし 四宮 正貴

インタビュー

・自分の国を自分で守る気概!
ー官僚、政治家として見続けてきた激動の日本、そして未来ー  奥野 誠亮

・ラディカルな改革で新生日本の国作りを  平沢 勝栄

・国家指導者は国を守る意識を持て!  田母神 俊雄

〔佐藤 優の視点〕
尖閣諸島、北方領土を孫崎亨氏の奇妙な見解  佐藤 優 

我が国が立憲君主国ならば、立憲主義の原点に戻るべき  西村 眞悟

日米同盟を考える  孫崎 享

竹島問題の基本は歴史認識から  濱口 和久

武道の視点から領土問題を考える  荒谷 卓

日本の国防体制は国境警備隊創設と国軍再建にあり  家村 和幸

戦後の「平和ボケ」の脱却からすべてが始まる 
ーFMSと武器輸出三原則の問題点ー  木村三浩

「民族派学生運動」「新右翼」から「真右翼」への変遷
  我が体験的維新運動史 第10回  犬飼 博英

〈石垣島便り4〉
 尖閣諸島を北方領土や竹島のようにしてはならない  中尾 秀一

『やまと歌の心』  千駄木庵主人

編集後記

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