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伝統と革新 四号(平成23年夏季号)

「伝統と革新」

オピニオン誌

伝統と革新 四号(平成23年夏季号)

四宮正貴 責任編集

判型:A5ソフト
ページ数:104
初版年月日:2011/06/20
ISBN:978-4-8133-2389-1
税込定価:1,080円

内容紹介

第四号目次

特集●明治維新論
 尊皇攘夷思想の現代的意義
巻頭言
 孝明天皇と岩倉具視…四宮正貴
異能の幕末知識人・横井小楠の復元…佐藤優
ぺルリ来寇と曲彔…加瀬英明
「危機の時代」における「伝統の復古」
  ―明治維新の精髄― …西部萬
現代攘夷の中心は天皇…鈴木信幸
『先駆けてこそ色も香もあれ』ー水戸に花咲いた尊王と攘夷の思想・・・横山孝平
明治維新と尊皇攘夷・・・佐藤雅史
「幕末の黒船」と「現代の黒船」に通底する文明観・・・木村三浩
「民族派学生運動」「新右翼」への変遷 我が体験的維新運動史 第四回・・・犬塚博英
講演録
 大和言葉から見た祭祀(まつり)と政治(まつりごと)・・・茂木貞純
編集後記

オピニオン誌「伝統と革新」は、四宮正貴の責任編集のもと、「復古即革新」の基本的姿勢に立って言論活動を行っていきます。皇室制度、大アジア主義、神話、明治維新と近代化などのテーマで特集を組み、日本の伝統に根ざし、現代を革新する姿勢に立つ論文などを掲載していく予定です。

 尚、この「伝統と革新」は、単行本コードで発行しており、雑誌ではありません。年間3〜4点の刊行を目指します。

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