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伝統と革新 第二号

「伝統と革新」

オピニオン誌

伝統と革新 第二号

四宮正貴 責任編集

判型:
ページ数:128
初版年月日:2010/10/05
ISBN:978-4-8133-2365-5
税込定価:1,080円

内容紹介

第二号 目次

特集●「東アジア共同体を考える」 
     ー「日韓併合」百年に関連して

巻頭言 「東アジア共同体」「日韓併合」について  四宮正貴(本誌・責任編集)

日韓併合100年にあたり、金日成が壇君神話をどう活用したかについて考える   佐藤 優(作家・元外務省主任分析官)

アジア共同体幻想   宮崎正弘(評論家・作家)

日韓併合も継続する歴史の一部である   荒木和博(拓殖大学教授・特定失踪者問題調査会代表)

日韓併合100年を迎えて   崔三然(元韓国空軍大佐)

経済成長主義的アジア論は欺瞞・謀略   原嘉陽(伝統文化研究家)

八紘為宇の使命と東アジア共同体   坪内隆彦(『月間日本』編集長)

日本占領下の朝鮮は本当に暗黒だったか   村田春樹(維新政党・新風国民運動委員、外国人参政権に反対する会・東京代表)

日韓併合百年における東アジアの平和と安定の為の日韓合邦   廣瀬義道(一般社団法人日本アジア会議・代表理事)

「日韓併合」百年だが、歴史の忘れ物を照射しよう!    木村三浩(一水会代表) 

連載 「民族派学生動」「新右翼」から「真右翼」への変遷

我が体験的維新運動史 第2回  犬塚哲爾(八千矛社代表)

沖縄にそそがれる大御心(下)   伊曽乃東雄(沖縄巡礼神主・宗教アナリスト)

天皇と乱臣賊子について   堀部正史(武道家)

オピニオン誌「伝統と革新」は、四宮正貴の責任編集のもと、「復古即革新」の基本的姿勢に立って言論活動を行っていきます。皇室制度、大アジア主義、神話、明治維新と近代化などのテーマで特集を組み、日本の伝統に根ざし、現代を革新する姿勢に立つ論文などを掲載していく予定です。

 尚、この「伝統と革新」は、単行本コードで発行しており、雑誌ではありません。年間3〜4点の刊行を目指します。

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