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[CD]深見東州  ヒストリカルライブステージVol.7「美女と野獣」

深見東州 ヒストリカルライブステージVol.7 

[CD]深見東州 ヒストリカルライブステージVol.7「美女と野獣」

深見東州 歌

CD
初版年月日:2007/04/27
ISBN:978-4-8133-2029-6
税込定価:2,037円

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9巻セットはこちら

内容紹介

Vol.7
2002年〜2004年
美女と野獣
BEAUTY AND THE BEAST
 静岡県伊豆の国市に於ける、カクテルパーティでの歌声を収録した1枚。山浦修明氏や山田慶一氏の指揮のもと、ワールドメイトストリングカルテットの、素晴らしい演奏をバックに歌い上げている。2002年4月13日のカクテルパーティでは、日本の歌「初恋」、「川の流れのように」と、イタリアの近代歌曲「勿忘草」を歌い上げる。
 2003年4月7日のカクテルパーティでは、イタリア語によるカンツォーネ「マンマ」を軽やかに、イタリア民謡「カタリ カタリ」は哀切に、ヴェルディの「清らかな娘を授かりました」(歌劇「椿姫」より)は、堂々とした美声を聞かせる。
 ビートルズの名曲「イエスタデイ」、永遠の名曲「魅惑の宵」、ディズニーアニメでお馴染みの「美女と野獣」(「BEAUTY AND THE BEAST」)も熱唱。また、この日は“鉄腕アトム”の誕生日。これにちなんで、「鉄腕アトム」や「実写版 鉄腕アトムの歌」を、参加者と共に歌って祝った。
 2004年4月8日のカクテルパーティでは、メンデルスゾーンの「歌の翼に」、ナポリ民謡「帰れソレントヘ」を朗々と歌い上げている。


1. マンマ 2:26
2. カタリ カタリ 2:44
3. 清らかな娘を授かりました 歌劇「椿姫」より 1:18
4. イエスタデイ 2:03
5. 魅惑の宵 ミュージカル「南太平洋」より 3:44
6. 美女と野獣 2:47
7. 初 恋 2:54
8. 勿忘草 3:12
9. 川の流れのように 4:44
10. 歌の翼に  六つの歌曲Op.34 1:59
11. 帰れソレントへ 2:56
12. オー・ソレ・ミオ 2:06
13. 鉄腕アトム 2:19
14. 実写版 鉄腕アトムの歌 1:18

JANコード 4534099020299



深見東州が語る
   ヒストリカル ライブ シリーズ
 このたびは、「深見東州 ヒストリカルライブステージ Vol.1〜9」をお手にとっていただき、誠にありがとうございます。
 これは1991年〜2005年に、私が歌った様々なコンサートを厳選して、9枚のCDにまとめたものです。私が声楽を始めたのは40歳からですから、ちょうど、オペラ公演以外のライブステージの、15年間の集大成となるものです。
 全ては、ライブステージの録音ですから、スタジオ録音に比べると、どうしても完璧でない所があります。しかし、それがライブステージというもので、ライブにはライブの良さがあります。聴衆や観客の乗り、雰囲気によって、自分の声の乗り、表現もぜんぜん違うのです。そこが、自分でも面白く感じる所です。また聴衆も、それが、キップを買ってライブを聴きに行く意味でしょう。
 年を追うごとに、多くの舞台の経験をふみ、歌のテクニックや表現力、演技力は、毎年進化しつつあります。その一方、初期の歌には、技術的には未熟ですが、声に若々しさや、みずみずしさがあります。もう二度と、あの若き日の声は戻ってこないのです。そこで、今回は「ヒストリカルライブステージ」ということで、初期の歌もあえて収録しました。
 古い演奏から順に収録していますが、オペラ歌手としての作品と言えるのは、「Vol.4」以降でしょう。それから年々進化して、「Vol.9」まで行きました。2006年は、さらに進化しましたが、できれば70歳まで進化し続けたいです。オペラ歌手としての、成熟した歌をお聴きになりたい場合は、ぜひ「Vol.9」から最初にお聴き下さい。むろん、「Vol.4」からでも結構です。
 声楽家としての私の、進化の歴史とも言えるこの9枚のCDには、私の若き魂が宿っています。これらの歌が、皆の心や魂を鼓舞し、感動と歓喜をもたらすことを、衷心より願っております。


ヒストリカルシリーズの発売にあたって推薦します
(財)東京二期会理事長
平成11年紫綬褒章受章
平成18年度恩賜賞、日本芸術院賞受賞
東京音楽大学名誉教授
栗林 義信

 東州さんとの最初の出会いは、1996年の「中東和平コンサート」にゲスト出演した時でした。このコンサートの中で、東州さんはアラビアの衣装を身にまとい、「ペルシャの市場にて」を楽しいパフォーマンスを交えて指揮したかと思うと、能衣装で静かな舞を披露したり、バトントワラーの女性ダンサーに混じって、舞台狭しと踊りまくっていました。正直なところ、わたしはあっけにとられてしまいました。
 その後、ニューヨークのカーネギーホールや、ロンドン、シドニーなど海外でのコンサートや、国内でのさまざまなコンサートやオペラで、ご一緒させていただきました。その度に、奇想天外で愉快なパフォーマンスで、観客を楽しませる東州さんの姿を見て参りました。そして、歌も演技もステージを重ねる毎に、めきめき上達されるのを実感しておりました。甘く優しい東州さんの声は、聞く人の気持ちを捉えて離しません。ご本人の、類い希なるご努力と集中力と共に、天性の才能というものを私は感じます。
 熊野本宮大社での、オペラ「俊寛」で共演したのも、いい想い出になっています。思えば、この「俊寛」が、東州さんのオペラデビューだったのですね…。

 2002年からは、本格的にオペラに挑戦され、「オペラ聖徳太子(聖徳太子役)」、「元禄のトラヴィアータ、ヴェルディ作曲〈椿姫〉(ジェルモン役)」、「大正時代のボエーム、プッチーニ作曲〈ラ・ボエーム〉(マルチェッロ役)」、「雛祭りのフィガロの結婚、モーツァルト作曲〈フィガロの結婚〉(フィガロ役)」などで、大役をこなし、2006年には「リゴレットinジャパン、ヴェルディ作曲〈リゴレット〉」のタイトルロールを、見事に演じきったのですから、驚くべき進歩の早さです。
 今回リリースされる、深見東州ヒストリカルライブステージのCDは、これまでの東州さんのコンサートでのライブ録音です。ご一緒させていただいたコンサートや、私の古希を祝って下さったコンサートの曲も収録されており、大変なつかしく思っております。東州さんの伸びやかでつやのあるバリトンを、充分に堪能できるシリーズですね。バリトン歌手として、これからますます脂がのってくる東州さん、日本だけでなく、世界の舞台で活躍されることを期待しております。





藤原歌劇団公演監督
昭和音楽大学教授
岡山 廣幸

超人深見東州
 深見東州氏と出会ったのはちょうど10年前のことです。オペラ ブッファ「七福神来天」の寿老人を歌ってほしいと言われ、状況をあまり把握出来ずに、西荻窪の稽古場に行き、初めてお会いしました。予備知識が全く無い状況で、音楽稽古が始まり、私の頭の中は『?』が何百個も点滅しました。なにしろ稽古の休憩の時に、突然腕立て伏せをする氏の姿を見て、私も一緒に腕立て伏せをするべきなのか、それともせめてカウントくらいはするべきなのか、かなり動揺した記憶があります。昨年、久しぶりにお会いする機会があり、楽しい時間を過しました。お話を聞いていると、『やろうと思えばここまで出来るのだ』と勇気付けられることばかりで、八面六臂のご活躍に改めて感心いたしました。
 今回、氏のCDを聞いて驚いたのは、レパートリーと音域の広さです。ザラストロから、「アンドレア・シェニエ」のジェラールまで歌えるオペラ歌手を見つけるのは、世界でもむずかしいでしょう。プロのオペラ歌手は、普通2オクターブの声を舞台で使います。発声練習では2オクターブ半は出ないと、舞台で2オクターブは使えないでしょう。これは、本格的な声楽を勉強しなければ、不可能です。「魔笛」の録音の中に風の音が聞こえていますが、『嵐を呼ぶ男』東州氏の面目躍如ではないでしょうか。このヒストリカルなCDの発表に、お祝い申し上げます。


私たちも、お薦めします

音楽評論家
小山 晃

呆れかえって感心して…
 とにかく、深見東州氏は何と多忙な人なのだろうと、半分は呆れ半分は感心していた。
 私が深見氏と直接話を交したのは2006年夏のことだったから、彼の知遇を得てからまだ日は浅いのだが、バリトン歌手、深見東州の演唱は数年前から見聞し、しっかり役を歌い演じる人だ、と考えていた。彼が主宰している世界芸術文化振興協会(IFAC)公演のオペラ舞台でうたった、幾つものバリトン・ロールである。そこで所見したのは、プッチーニ〈ボエーム〉マルチェッロだったり、モーツァルト〈フィガロの結婚〉フィガロだったり、ヴェルディ〈リゴレット〉タイトル・ロールだったのだが、いづれも役作りが明晰であり、バリトン・トーンも柔軟でスピントの利いた声だった。それらの演出は日本的様式美にはめたものでもあったのだが、一瞬見せる所作や見得もよく決っていたから、あちらの声楽を修めた歌い手が、よく日本的な振りを身に付けたものと、えらく感心したのである。が、あとで知れば当然で、彼は宝生流能楽も修め、能役者として本格的な能舞台に何度も立っていた。そして深見東州という人物を少し知ると、マルチな活躍ぶりである。彼の本質が、実業家などであるのは疑うべくもないのだが、書をよくし、画集を何冊も出版しているほどの、画家としての腕と才も一流である。海外にも進出し、学校創設や若い歌い手の育成にも携っている。一体、彼の身体は幾つあるのだろうかと思ったぐらいだった。
 無論、バリトン歌手としてもプロフェッショナルである。すでに9CDをリリースしているが、レパートリーもいたって広い。オペラ・アリアを第一として、カンツォーネ、ナポリターナ、日本歌曲にポップスと、ほとんど行くところ可ならざるはなし、の勢いである。それらの歌たちの内面、個性、特長など充分把握し、咀嚼しての歌唱であり、いわば〈深見東州の歌唱世界〉を形成している。まったく、呆れかえるほかに当方の術はない。



作曲家
東京音楽大学教授
東京芸術大学講師
糀場富美子

 私が、深見先生と初めてお会いしたのは、1995年の秋のことでした。
 40代で音大受験と聞きびっくりしましたが、受験科目のひとつである楽典を、「頭が溶けそう〜」と言いながら、何時間も勉強なさっていた姿が、今でも目に浮かびます。
 また、新しい曲の譜読みもお手伝いさせていただきました。最初は時間もかかりましたが、驚くべき速さで上達され、難しいオペラにも果敢に挑んでいかれました。ご自分のレパートリーに加えるべく、片っ端から歌われる姿に驚くやら、感心するやら…
 初めのころを思うと、まさかオペラのタイトルロールを歌われるようになられるとは… 天性の美声と情熱と努力がなせる技だと思います。この度、その集大成としてだされたヒストリカルライブステージのCDを聴き、改めて深見先生の凄さを感じております。深見先生には、オペラ「聖徳太子」を作曲するという、貴重な機会を与えていただき、また、数多くの合唱曲、オーケストラ等の編曲をさせていただきました。このCDの中にも、数曲収録されていますが、懐かしく聞かせて頂いております。
 超人的にお忙しい深見先生、これからも超人的に飛躍なさって、歌い続けてください。先生の素晴らしい声を、これからも聞かせて下さい。



ピアニスト
東京音楽大学専任講師
水谷真理子

 東州先生 ! この度は、「ヒストリカルライブステージ」の発売、本当におめでとうございます。
 1991年から2005年にわたっての、ライブコンサートから様々なジャンルの曲が集められたこのCD集は、まさにこれまでの東州先生の、音楽人生を凝縮したものといえるでしょう。1991年から、本格的に音楽の道を歩み始められたわけですが、やはり音楽の神様からのメッセージがあったのでしょう。そして、超多忙の中、いつも真摯に音楽と向き合われ、一番大切な心を土台として、技術、表現力を磨いてこられました。このCD集は、そんな東州先生の、音楽人生そのものであり、長い時間の中で培われた財産です。
 そして、私も東州先生との出会いがあり、たびたびコンサートでご一緒させて頂きました。このCD集の中でも、40曲余りを、先生とご一緒に演奏させて頂いております。
 先生とご一緒に、音楽の世界に足を踏み入れることで、私もまた、音楽家として成長させていただきました。
 このCD集は、まさに私にとりましても、「ヒストリカルライブステージ」であり、大きな財産です。
 そして、この東州先生の心に響く、暖かく、オーラのある声のCDが、聞く皆様お一人おひとりの音楽バイブルとなります様に……。



ソプラノ歌手
日本オペラ協会会員
大貫裕子

 この度は、堂々の9枚組CD「ヒストリカル ライブ ステージ」の発売おめでとうございます。
 実に87曲、119タイトル! 歌唱言語は、日本語、英語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、そして中国語と、多岐にわたり、共演者もウィーンフィル、ベルリンフィル、深見先生の師であり日本が誇る声楽家、栗林義信先生、世界に名高いグレゴリー・ユーリシッチ氏、コントラバスの名手、ゲイリー・カー氏等と錚々たる面々。
 また演奏会場は、ニューヨークのカーネギーホール、ロンドンのセント・ジョーンズ・スミス・スクエアといった、由緒正しきところはもちろん、熊野本宮大社旧社殿跡地等々、普通では考えられないようなところまで。
 曲目は、モーツァルトやヴェルディのオペラあり、はたまた「宇宙戦艦ヤマト」や「鉄腕アトム」ありと、深見先生のレパートリーの広さには、私が2003年に、「元禄のトラヴィアータ、ヴェルディ作曲〈椿姫〉」というオペラのフローラ役として、初めてご一緒させていただいた時から、敬服いたしております。
 先生はいくつもの会社の経営を担うばかりでなく、音楽、絵画、書、能等の表現者として造詣が深く、それぞれの分野において、独自の世界観を確立され、成功を重ねられています。ご一緒するオペラの稽古場でも、いつも私のような共演者はもちろんのこと、スタッフにまでも細やかな気配りをされ、主役を歌いきるプレッシャーなど、微塵も感じさせない姿勢には頭が下がる思いです。
 深見先生の声は、バスからテノールまでの広い音域を持ちます。そして、常に良い声のコンディションを保って歌いこなす、無理のない自然な発声にもとづく美声です。さらに、豊かな表現力に満ちているのです。この全集は、数々のライブ音源の中から厳選された、深見先生の、若々しく素直でさわやかな声から、まろやかな深みのある艶熟した声まで、たっぷり聴ける、まさに「声の歴史」と言える集大成でしょう。
 私が共演いたしましたコンサートの中で、特に魅了されたのは、53才のバースデイコンサートの時に歌われ、このCDにも収められている「ダニーボーイ」です。今でも、あの時の熱唱が心に響いています。どうぞみなさまも、お気に入りの一曲を見つけてください。



テノール歌手
二期会会員
大間地 覚

 私が東州さんと初めてご一緒させて頂いたのは、2004年に行われた、オペラ「大正時代のボエーム、プッチーニ作曲〈ラ・ボエーム〉」でした。最初の稽古で東州さんの声をお聞きした時、それはまさに「驚き」の一言でした。重厚で深みのあるまろやかな響き、伸びがあり明るく音に幅がある輝かしい声だったのです。ブリリアントなその響きは、発声のメソードの正確さから成るものでしょう。歌い手にとって、課題となるパッサッジョ(中音から高音に移行する時の声のかわり目)の技術を、東州さんは見事に会得しておられました。
 『音楽』それは字の如く、音を楽しむものです。しかし、音を創り出す立場から思うと、これは大変な努力と研鑽を要する事でもあります。声の創造を身体に託し、聴く人々に感動と希望、夢を与えなくてはならない使命感。多くの舞台人は皆、日々この事に奮闘しています。それを、東州さんは、自由な発想と前向きで地道な努力によって、まるで楽しむが如く笑顔でこなしておられました。
 このオペラ「大正時代のボエーム」以降、数多くの舞台をご一緒させて頂きましたが、共演するが故に、その舞台上での東州さんのお姿を、客席から観る事が出来なかったのは、心惜しい事です。そのかわり、開演の30分くらい前から、舞台の袖で瞑想するが如く集中力を高め、いつもの温かくお茶目な姿とは別の、静かなる炎に満ち、傍に人を近づけない強いオーラに包まれた存在へ変わって行く、あの東州さんの様子を目の当たりに見ました。
 そうした、一場面一場面が私の人生にとっても、大きな影響を与えてくれました。以前、「レオナルド・ダ・ヴィンチとは、東州さんのような人ではなかったでしょうか」と、申しあげた事がありました。歌、能、絵画等、多くの芸術において多彩な技に秀で、喜びと感動を人々に与えて生きる人生観。それは、言葉では表しきれない偉大なものであります。今回、リリースされたCDをお聴き頂けましたら、皆様にもきっと、「多彩極まる深見ワールド」を実感して頂ける事と、確信しております。



ソプラノ歌手
二期会会員
小林菜美

 ステージ袖に、何一つ普段と変わらない表情で、静かに座っておられる東州先生。ひとたび舞台に登場すると、その瞬間から、輝き出されます。先生の歌声が観客の中へ、観客(聴衆)のエネルギーが舞台に戻り、そのエネルギーを受けた東州先生の声が、一段と力を増して観客へ届く・・・。歌い手と観客との素晴らしい循環!
 私はヴェルディの「椿姫」で、ヴィオレッタとしてジェルモン役の先生と共演させて頂いた時に、初めてそのようなステージを経験し、驚きと感動を覚えました。
 先生は『Seconds Naturale』・・・第2の誕生〜生まれた時の自然さを成人してから身につけること〜を、歌い手としてだけでなく、舞台人としても体現されています。
 ルネッサンス時代の“全能”を目指した先人達が、ギリシア劇の再興からオペラを誕生させたように、先生の表現力の基盤には、物事を幅広く捉え、分析し、その事柄を解釈していく深い探究心が感じられます。だからこそ、先生が演じられたジェルモンには、父親の“本物の慈愛”が描き出されているのかと・・・。しかし、ただただ先生は恣意的にではなく、自然になさっていらっしゃるだけなのかもしれません。
 深見東州先生の感動的な記録の集大成に、ヴィオレッタとして加えて頂きましたことを、心より感謝しております。

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