会社案内
たちばな出版 代表取締役 半田晴久よりごあいさつ
 会社とは収益をあげることを一つの目的とするものですが、弊社は80%の収益の追求と20%の遊びを追求しております。
 収益がなければ会社は存続できませんから、80%はしっかり収益の追求をする。しかし、20%の遊びがないと、徐々に萎縮し枯渇してしまうというのも会社であると思います。遊びの中から新しいもの、思い切ったものが生まれ、これまでなかった新しいヒントが生まれるということがあるわけです。
 会社にとっての遊びとは、役には立たないもの、売れない物、しかしながら面白い物の追求だといえます。
 作った物を確実に全部売らなければいけないとなると、人間は萎縮してしまいます。だから、売れなくて在庫に残ってもいいと腹を決めるのです。こういう遊びがあるから、夢とロマンを持つことが出来、自由な発想が生まれるのではないでしょうか。
  このように確実に収益を確保する部分と夢とロマンを求めるところ、両方あるのが常に新しい発展と脱皮をする会社だと考えております。
  特に出版社というのは、創造的な人たちが必要です。あまりに数値を追求したり、四角四面だと物作りの人たちは枯れてきます。ときどき、思い切った遊びをやって活性化する。そして常に創造的な人を募って斬新なものを作っては徹底して売り込む。これが我が社のモットーとしているところです。また、斬新でユニークで強烈な販売キャンペーン、一人ひとりが二ひねり三ひねりのある最強の営業マン軍団。これも出版業界では異色の存在だといわれています。それは、販売戦略や販売戦術、また一人ひとりの営業マンの教育においても、決して20%の遊びを忘れない社風から来るものであります。また、例えば、教養文庫というのは遊びの一環で、「本当にいい本なのにどこにも見あたらない、是非読みたい」という一部のマニアのために創刊されました。勿論、良書を廉価で読者の方々にお届けしたい、という気持ちでしたが、収益性のみを追求してはできなかった試みでしょう。今では一部のマニアには大変喜ばれ、心待ちにされております。これからも、こういうバラバラな発展エネルギーをいつも失わずにいたいと思っています。

 また、営業マンというのは、常にマーケティングを考えて書店の方々、読者が求めているものをリサーチするものだととらえています。
 弊社には全国に30数人の営業マンがおり、そのマーケティングを主にして本を作っています。情報とマーケティングから企画を上げるのが弊社の本作りです。
 そして、もちろん20%は、そういう営業のマーケティングをヒントに、その情報を全く無視して作りたいものを出版しています。
 それが我が社の発展と脱皮と社員のエネルギーの元だと思っているからです。
たちばな出版 半田晴久


●会社概要●
たちばな出版本社
住 所
〒167-0053 東京都杉並区西荻南2-20-9
 たちばな出版ビル
電 話
03-5941-2341(代表) 03-5941-2611(通販)
FAX
03-5941-2348(代表)
メールアドレス
support@tachibana-inc.co.jp
設立
昭和62年5月11日
業種
書籍・雑誌・手帳・カレンダー等の出版及び企画、制作
映画テレビ・ラジオ番組の企画、制作
CD・DVD・ブルーレイ等の企画、制作及び販売、
広告代理業務、時計の卸・小売、
絵画・工芸品の販売、洋服デザイン・製造販売
ワインその他酒類の輸出入及び販売


*詳しいお問い合せは東京本社まで*   

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